ハンクラ部

「ないのなら作ってしまえばいいじゃない」を合い言葉に、編み物中心にいろいろ作っています。

支援学級に所属する息子に連絡帳代わりのプリントを作りました

こんにちは、ひららんです。

今日も手作りをしましたが、ちょっと今日は方向性をいつもと変えて。支援学級に所属している末っ子四男に、自力で連絡帳が書けるような連絡プリントを作ってみました(作ってから1時間たたないうちに修正したいところが見つかったのでこの画像から3回ほど修正してます)。

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参考書籍

参考にしたのは大庭美鈴さん(楽々かあさん)の著書「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」です。この本には他にも様々なアイデアが満載で、かなり参考にさせていただいています。大庭さん、ありがとうございます!

字を読むのは平気で、中学生が習う漢字でもすらすら読めてしまう四男ですが、字を書くことがとても苦手。近いうちに書字障害(ディスグラフィア)の検査も考えていいかと思っています。これまで連絡帳は全部先生に書いてもらっていました。

そんな四男ももう5年生。そろそろ自分で連絡帳も書けるようになれるといいなと思い、それならこのプリント方式がいいだろうということで、さっそく本に載っていたオリジナルの形式をコピーして先生に紹介したところとても喜んでくださり、即日採用となりました。他の保護者の方にも、同じ思いの方がおられたそうです。

しばらく使って修正してみた

しばらく使っていくうちに、「ここはこうしたほうがいいんじゃないか」「ちょっと先生このへんが使いにくそうだな」「何より自分が使いにくい」等々思うようになったので、今日はその改訂版を作ってみることにしたのでした。

主な変更点は以下のとおり。

  • 横長のレイアウトを縦長にした
  • 「音読」の後に該当箇所を書けるようにした
  • 「漢ド」の後に該当箇所を書けるようにした
  • 教科名で「図書」と「図工」だと「図」が2つ必要なので足した
  • 持ち物を小学校の使用頻度を考えて調整した
  • 連絡事項を書く欄に罫線を入れた
  • 先生と保護者用の印鑑スペースを入れた

最初はExcelで作りかけていたんだけど、途中からワードにしました。気分でというか慣れかな(^_^; あんまり事務仕事ってやったことないので…。

月曜にまた先生に見ていただいて相談しようと思っています。一応低学年用のも作っておくかな。頼まれてないけど←

カバー付きのクリップボードが便利

最初は普通の連絡帳にのりで貼ってもらっていましたが、ナカバヤシのカバー付きクリップボードを発見したのでこちらに乗り換えました。クリップボード件レバーファイル機能付きなので便利です。何とか卒業まで壊さずに使ってほしいものです。