ハンクラ部

「ないのなら作ってしまえばいいじゃない」を合い言葉に、編み物中心にいろいろ作っています。

目数リングも作ってみたよ

こんにちは、ひららんです。

編み物、特に透かし編みやらレース編みやら模様がややこしい時には、絶対間違える自信があるので目数リングが欠かせません。というかリングで目印つけても間違えるってどうなのよ(´・ω・`)

そんな目数リングですが、これまでずっと市販のを使ってきました。
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どこの手芸店にも置いてあるし、最近では100円ショップにもありますよね。100円ショップのはクローバーさんのより厚みがあってちょっと使いづらいかな。

このプラスチックの輪っか、使ったことのある人にはよくお分かりいただけると思いますが、

  • 滑る
  • 落ちる
  • すぐ迷子になる
  • そして見つからない

んですよね(^_^; 三角形タイプは丸いタイプより転がりにくいし、単に私が不器用なだけかもしれませんが…。

まあ模様を間違えたくないので使っていたわけですが、先日購入した林ことみさんの「手編み靴下研究所」のコラムに「目数リングは余り糸で作れる」ということが書かれていて、目から鱗が落ちました。

そうか! それなら滑らないし好きな色で作れるし余り糸も減るぞ!

というわけで早速作ってみました。昔パンドラハウスで買ったインペリアル純毛合太です。輪針のコードの色に合わせてみました。addiのレース針、ほんと愛してる(*´ω`*)
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作り方はとっても簡単で、「一般的な作り目」をするときの最初の一目を作って、糸足を適当な長さでそろえて切るだけ。試行錯誤しましたが、実際に使ってみると糸足がある程度長さがあった方が安定することが分かりました。あんまり短いと、緩んでほどける可能性が高いんです。輪になっている部分のてっぺんから測って全長4.5cmくらいが、私にとって使いやすいサイズでした。

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試行錯誤の跡

満足のいくものが15個ほどできたところで打ち止め。これで、これから目数リングが迷子になることはないな、うぇーい!!

と思っていたんですが。

実際に使って数段編んでいくうちにとある問題が発生し、せっかく作った毛糸の目数リングはお蔵入りすることになってしまいました。

長くなるので、続きは後述します。