生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

ここまでやるよ、免疫抑制剤使用中の紫外線対策

DAY246

こんにちは、ひららんです。

免疫抑制剤使用中に紫外線を浴びると慢性GVHDの悪化原因になるので、退院前に日常の注意として

  • 日焼けは慢性GVHDの悪化原因となります。
  • 日焼け止めクリーム(SPF30程度のものを使用する→確認したらSPF17程度でもいいそうです)、サングラス、日傘、帽子、長袖シャツなどを利用し日焼けしないように注意しましょう

という説明を受けました。

そこで退院当日に赤ちゃん用の日焼け止めを買うなどして準備してきましたが、ついにこれを持ち出す季節がやってまいりました。商品名「フェイスガード」、芦屋ロサブランさんの商品です(帽子も同じく芦屋ロサブランさんの「リボンハット」)。

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助手席でパチリ。

ラッキーなことに?発病前から紫外線対策には並々ならぬ関心があって、それも「できるだけ日焼け止めを使わない物理的な方法」にこだわっていたので、家にはUVカット100%を謳っているアイテムが

  • 帽子(ロサブラン)
  • 日傘(サンバリア、ほかサマーシールド製品)
  • マスク(ロサブラン)可愛いのに今行方不明(T_T)
  • フェイスガード(ロサブラン)最終兵器

と、そろい踏みだったんです(1年に1個とか、ちょっとずつ集めました…)。なので今回の強化対策に関しては出費ゼロで、必要なのは最終兵器を使う勇気だけでした。ってそんな大げさに考えんでも、誰も対向車に乗ってる人の顔なんて見いひんね。

私が買ったときは髪に引っかけるコームが付いているタイプのもので使いにくかったので、端を縫い合わせてゴムで耳に掛けられるように改造しました。現行品は最初からゴム仕様みたいです。

帽子のつばは13cmあるんですが、いかんせん助手席の西日、写真を見たら判別できるかなと思うんですが、頬のあたりから帽子の守備範囲から完全に外れちゃってます。

日焼け止めを塗り忘れた耳たぶに皮疹が出たりするし、顔と首周りが私の発疹要注意ゾーンなので、もうこれしかないと。外出時には普通のマスクをして、その上からフェイスガードを装備します。多少息苦しくなるけど、背に腹はかえられん! 運転中は他に防ぎようがないので、当分はレギュラーで活躍してもらいます!