生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

外来受診してきました【5月、1回目】

DAY230

こんにちは、ひららんです。今日は前回の発熱で抗生物質をもらった後の受診です。

結論から言うと、CRPは7.48→4.52に下がり、一時的に上がっていた白血球の数値も平常時に近づいているので、おそらくこのまま様子を見て大丈夫だろうとのことでした。外来の日はやはり結果が気になるので緊張していましたが、ちょっと安心しました。

前回に引き続き夫は夜勤明けでしたが、今日は私が運転することができたので、保険として付き添ってもらいました(^_^; 前回と同じドクターだったので、診察後に「ご主人、今日も夜勤明けで大丈夫ですか」と心配の一言いただきました。ほんとスイマセンスイマセン。

ここまでが午後の話。

順序が逆になりますが、午前中、久方ぶりにかかりつけの歯科を受診してきました。実は土曜の夜に歯磨きをしていたら歯のかぶせが取れてしまって(Twitterで金曜の夜と書いてしまいましたが、多分記憶違いです)。大学病院の医療支援歯科の先生からは3月に「そろそろかかりつけの病院に行って定期的なケアをしていい時期ですね」と言われて紹介状(骨髄移植後なのでこんな状態です、抜糸は当分無理ね的な)も書いていただいていて、いつ行こうかなー、でも体力がなー、などと二の足を踏んでいた矢先のことでした。

これは諦めて予約を取るしかないなあと、日月をやり過ごして今日の朝一番に電話して空きを確認し、飛び込んできました。

飛び込みなのに丁寧に紹介状と造血幹細胞移植患者手帳に目を通してくださった先生、診察の最初に

先生「おはようございます」
私「お久しぶりです。だいぶ痩せましたw」
先生「確かに痩せたなあw」

というやり取りの後、

「いろいろ大変やったね」

とねぎらいの言葉を下さいました。一切の無駄も飾り気もなく、短いけれどとても心に響く一言でした。

移植直後は歯磨きどころではなかったし、退院してからもなかなか歯のケアに集中するのは難しかったので、虫歯が数本見つかったのと、かぶせの金属も数ヶ所合わなくなってきて虫歯になりかけているということが分かったので、当分通うことになりそうです。
※骨髄移植後、初めて他院の受診をしたので、3月にもらった「造血幹細胞移植患者手帳」がとても役に立ちました。

そんな日に限って診察室のBGMが昭和ホイホイで。

久保田利伸の「Missing」とかユーミンの「NO SIDE」なんかがバンバン流れてくるんですね。

「Missing」のときは歌詞がすらすら浮かんで来るのに曲名が思い出せいないという事態が発生するし、「NO SIDE」のときは歌いたい気持ちを抑えるのに必死でした。
※まさに歯科衛生士さんに歯茎の状態をチェックしてもらっていた真っ最中

次の受診も楽しみです。

【おまけ・自分用メモ】
受診とは全く関係ないですが、大学病院の帰りにUNIQLOで夏物を見つくろってきました。発病前の服が合わなくなったものの今の自分のサイズがよく分からなかったのでサイズを測りなおすやり方がよく分からなくて面倒だったのでとにかく試着したかったんです。

結果、

  • トップスはおおよそMサイズ
  • ボトムスもたぶんMサイズ
    ただし長さは余る(´・ω・`)スカートはウェストゴムなら頑張ったらSサイズも行けるけどできればMサイズがよろしかろう
  • エアリズムはLサイズが無難
    よく伸びるから着るのに気合いがね(^_^;

ということが分かりました。

Sサイズのスカートなんて成人してから(いやもっと前から)初ですよ。何とか健康的に維持したいものです。