生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph陽性ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。骨髄移植について、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。

またまた発熱につき受診してきました

DAY227

こんにちは、ひららんです。

今日は四男の誕生日!というめでたい日に!

朝から38.6度も熱が出ちゃったので病院に電話して受診してきました…それも夜勤明けの夫に連れて行ってもらうというはた迷惑なオプション付きで。

実は昨日の朝、起き抜けから体がだるくて、検温したら既に37.2度あったんですよね。いつもは普通に動いていて「なんか暑いかな」と思ったら37.2度だったってことが多いので、ちょっと珍しい。

はたしてお昼前には37.9度まで上がり、こーれーは病棟に問い合わせるか微妙なとこだなあと迷って、結局様子を見ていたら夜には平熱になったのでそのまま安心していたんですが…。

というのも、昨日受診すると夫が仮眠を取れないまま出勤することになるので、それもあって「様子見でいいかな」と思ってしまったのでした。咳や鼻水のような症状があったわけでもなかったので。

ところが今朝起きたらまた体がだるくて熱っぽく、既に37.7度。これは上がってくるだろうな…と予想していたとおり、午前中に38.6度にまで上がってしまいました。さすがに38.5度を超えると病院に電話した方がいいだろうと思い、いつものようにお世話になった病棟に電話しました。たまたま今日の当直が外来でもお世話になったことがある先生だったので、「明日から連休だから、今日のうちに来ますか」の一言で受診を決意。夜勤明けの夫と連絡を取って、午後から受診することになりました。

土曜日なのでいつもの入り口も受付も使えません。救急入り口から入って受付を済ませます。救急入り口は入院入り口でもあるので、なんか懐かしいようなあまり関わりたくないような。

先生からのアドバイスで事前に連絡しておいたので、スムーズに救急外来の診察室へ回してもらうことができました。

救急外来は若い先生が多く、脈拍と血圧と酸素濃度を測ってから採血とインフルエンザ検査。とてもスムーズでお上手でした。今までのインフルエンザ検査で一番楽だったかも。血液腫瘍内科の先生も来てくださり、採血の結果が出るまではそのまま待つことになりました。

さすがに今日は編み物をする元気はないだろうと思って、退屈しのぎに持ち込んだ単語帳をパラパラして待つこと小一時間(夫は熟睡してました…そりゃそうだよね)、ぞろぞろと先生方が戻ってこられ、呼ばれて再び診察室へ。

レントゲンの結果もインフルエンザ検査もクリアーで、採血結果は「CRP7.48」以外は正常とのことでした。月初に受診したときもここまで高くはなかったから、昨日から体がだるいのにも納得です。しかし風邪の諸症状もなく、特別どこかに出かけたこともないのに、一体どこから来た何と闘っているんだろう(^_^; 

でも、闘ってくれてありがとう>体内のみんな。

今日は抗生物質を処方してもらって、連休の合間にまた受診する予定です。これで落ち着いてくれるといいんだけど。

前回の受診で「次はGWが明けた3週間後ね」と言われて喜んでたけど、まだまだ病院とは親密なお付き合いが続きそうです。

あー歯のかぶせが取れたから歯医者さんにも行かなくちゃ。