生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

発熱で急遽受診してきました

DAY208

こんにちは、ひららんです。

昨日あたりから喉が少し痛くて微熱もあったので、うがいやビタミンCのサプリ(先生の許可あり)を飲んだりしていたんですが、今朝は起きたときから喉が痛く寒気もしたので「あーこりゃ38度行ってるかも」と覚悟して検温したら37度ちょうどでした。

でも、いつものように服に着替える気力がなくて、新学期を迎えた四男を送り出してからも薬の服用時間を過ぎるまで二度寝し、起きてからもパジャマにガウンを羽織ってウダウダしていました。作り目とかゴム編みとか←

お昼前に37.5度になったので、もしかしたら38度行くかもなーと覚悟しつつ過ごし、夜勤明けの夫が帰宅したら安心したのかますます熱が上がり37.7度に。軽食とお昼の薬の後でいったん寝ることにして、久々に居間のお布団に潜り込みました。

小一時間ほどたってから検温すると、久しぶりの38.1度。

さすがにこれは即電話案件だわと、すぐに病棟に連絡したところ、今日は主治医の先生の外来担当日だったので先生につないでいただき、「来れたら今日いらっしゃい、足がなければ明日でもいいですけど今日だったら僕が診るから」と言われたのですぐ行くことにしました。明日の先生もいい先生だけど主治医の先生が一番安心なので。というか外来でも入院中でも主治医大好きBBAですから←

夫も仮眠を済ませて心の準備をしてくれていたので、用意してすぐ出発しました。

夕方近くだったから採血もレントゲンも待ち時間ほぼゼロで、採血結果が出るまでが一番長かったです。

受診の結果、

  • CRPが1.7ほど、白血球も上がっているので何らかの感染症だと思われる
  • プレドニンの減量の伴うGVHDによる発熱の可能性も微レ存
  • 念のためサイトメガロウィルスのチェックをしておくので、何かあったらまた電話で連絡をもらう
  • 抗生物質で熱が下がらなければ今週中に再度受診、落ち着けば1週間後受診

ということになりました。

帰宅する頃には家を出る前より熱が下がって、ほぼ平熱になりました。会っただけで熱が下がるなんて先生スゲー(違)

本当は今日、体調が良ければ里帰りしたいなと考えたこともあったんです。いろいろな都合がつかなくて中止になったんですが、中止になってて良かったなあと…。

調子のいい日が続いても、まだまだ油断できない状態ってことなんでしょうね。のんびりいきましょ。