生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

焦る気持ちを抑えて療養に専念しないとね

DAY194

こんにちは、ひららんです。

一つ何かを達成すると、次は何に取り組んだらいいか、ついつい焦りがちになってしまいます。本当は1日も早く職場復帰したいのだけど、それには「自力で最低でも片道30分運転して働いて帰ってこれること」が必要条件なので、まずはそこからなんですよね。今は片道15分くらいが精一杯。何しろ陸の孤島の住民なので…。

でも、仕事をするより先に、家族に全面的に頼らなくても家事ができるようになることも大事だし、「自分一人で外来受診して帰ってこれること」のほうが急務だったりするし。なんというかほんと、1日家にいるといろんなことをあれこれ考えてしまいます。

骨髄移植から半年たって、春を迎えることができて、今この時間を過ごせることが何よりの幸せだと感じていますが、それとこれとは別なのかな。にんげんだも(略)。

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というわけで、ストールを編みつつ次の靴下用に糸巻きをすませてニヤニヤしています。