生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

春休みに突入

DAY194

こんにちは、ひららんです。末っ子・4年生の通う小学校では今日が修了式だったので、いよいよ明日から春休みに突入します。わかっちゃーいましたが、小学生男子が一人いるのといないのとではにぎやかさが全然違いますね。こちらも覚悟してかからなければ。

昨日の遠出の疲れは、まずは筋肉痛w

つい先日まで新生児だった赤ちゃんを抱っこさせてもらって至福のひとときを過ごしたのですが、欲張って長い時間抱っこしていたため見事に腕に来ました。あんなに軽かったのに(^_^;でも後悔はしていない。

次に、微熱です。お昼ごろに何だか頭がぼーっとするなあと思って検温したら37.0度ありました。久しぶりの37度台です。ただこれは疲れのせいなのか、気候が暖かくて体がついていかないのか、原因は微妙なところ。食欲は普通にあるし、ゲームや編み物をする余裕もありました。今日の編み物のお供はHuluの「家売るオンナ」です。「ハケンの品格」を彷彿とさせる名作だと思います。

娘の胃の具合が悪そうだったのでお昼にお粥を作りました。自慢じゃないけど最近ほとんど台所に立っていないので(ありがたいことに家族でいろいろ家事を回してくれているので)、これはけっこう元気があるんじゃないかと自画自賛しています。

ここで突然持ち出してしまいますが、わが家の末っ子は1歳で広汎性発達障害の診断を受け、保育園時代にADHDの診断も受けました。支援学級(情緒クラス)に在籍しています。いわゆる、「能力はあるのに気持ちややる気等の部分でできない」タイプの子供です。それも全部含めてわが子の姿なので、親としては得意を伸ばして苦手を(無理にならない範囲で)応援すること、モンスターペアレントになっていないか時に振り返ること、そして何より心理的には子供の全面的な味方でいることを忘れないようにしないよう心がけているつもりです。まあしょっちゅう抜け抜けで親子でやらかしてしまうんですけども。

この1年は私の入院治療で、学校で何かあっても即フォローすることがなかなかできず(そして結構いろいろあった)、ぶっちゃけ学習もほとんど進まない1年でした。この春休みに、末っ子のできる範囲を見極めて、5年生に進学するためにこれだけはやっておきたい部分について応援してやりたいと思っています。

私の入院中ほとんど弱音を吐かずに頑張ってくれた分、倍返しだ!!
今みんなに助けられている分も、絶対倍返ししてやるからなー!!