生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

外来受診日でした。

 DAY188

こんにちは、ひららんです(骨髄移植の記録の続きがなかなかアップできなくてすみません)。

今日は2週間ぶりの外来受診日でした。いつもは月曜日なのですが、都合で今週は火曜日にしてもらいました。お昼前後に外せない用事が入っていたため診察の予約時間も午後です。

ただし、採血の結果が出るまで80分はかかるので、用事の前に先に採血だけは済ませておくことにしました。50人待ちでしたがサクサク進み、無事採血を済ませてから悠々と用事を済ませ、午後に病院に戻ったら順番は3番目でかなり効率良く進みました。今日のモバイル編みは靴下ではなくストールの材料を持っていきました。

病院までの車中ではいつものようにNHK-FMを聴いていたのですが、ちょうど「音楽遊覧飛行」という番組をやっていて、それが合唱特集だったんですね。乗り合わせていた娘と三男は2人とも少年少女合唱団のOB・OGなので、「気球に乗ってどこまでも」がかかった途端に3人(娘、三男、私)の重唱が始まり、続いて「ふるさと」「旅立ちの日に」も熱唱し、「花は咲く」では夫も加わって4重唱となりました。いい時間だったなあ。

採血の結果はまずまずで、ところどころ正常値より高い数値がちらほらしたりしているのですが(中性脂肪とか中性脂肪とか中性脂肪とか)、骨髄移植後の経過としては順調だということで一安心でした。昨日まで1日15mgだったプレドニンを今日から1日10mgに減らして様子を見ることになりました。次の受診は2週間後の予定です。

今日はその後、とっておきのお楽しみがありました。私は発病前に国英の個別指導教師をしていたのですが、当時の教え子ちゃん(今は素敵な女子大生です♪)が帰省しているので会うことができたんです( ´∀`)

授業時間一コマと同じくらいの90分ほど、お互い積もる話を語り合ってとても幸せな時間を過ごすことができました。

生徒さんの成長を目の当たりにすることができるのは、本当に嬉しいです。次は夏に会う約束をしましたが、そのときどんな表情の彼女に会えるのか今から楽しみです。