生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

土砂降りの外来受診日

DAY173

こんにちは、ひららんです。今日は普通の外来受診日だったので、朝の順番取りに勝利すべく家を7時に出発しました。卒業式典の練習に朝一番に登校しないといけない娘も一緒に乗り込んで。とにかく、すんごい雨でびっくり。

「きらクラ」を楽しみながら途中で娘とは分かれ、いつもの時間に病院到着→採血です。なんか今日は待ち時間30分ぐらいだった! 先週のLTFU外来では8本でしたが、今日は安定の5本。今日の担当さんもお上手でしたよ。何回か腕パンパンされたけど。

採血の結果が出るまで診察の順番が回ってこないので、元気があればBCR病棟に挨拶に行ったりするのですが、今日は移動がしんどかったのでおとなしく血液腫瘍内科の待合室に直行です。靴下を編みながらのんびり待ちました。

採血の結果は順調だったようで、CRPも小数になっていたし、免疫抑制剤(プログラフ)の量は今日は減らさず、このまま少しずつプレドニンを減らして様子を見ていくことになりました。次の診察は2週間後です。

お昼のプレドニンが半量になったせいか、心なしかお腹が緩くなったような気がする…。熱が出ないといいんだけどな。

診察が終わった時点で11時になっていなかったので、時間的にはとても余裕があって助かりました。