生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

手持ちのインクでやっつけ比較【インクの耐水性】

最近カクノ透明軸(FとM)と青墨(セーラー万年筆を持ってなければつけペンでいいじゃない)を新たにお迎えして、「そういや自分の手持ちのインクの耐水性ってどんなもんよ」と思い立ったのでやっつけで比較してみました。

コピー用紙に書きます。上から、書いた順番に

  • セーラー青墨+タチカワ日本字ペン
  • パイロットブルーブラック+カクノF
  • パイロット黒+キャップレスデシモF
  • ペリカン古典ブルーブラック+M120(M&K復刻版)

(右上部分は青墨を小さな容器に移し替えるときにこぼした)

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書いて待つこと何分ぐらいたったかな。すっかり乾燥させてから、まずは流水で約10秒ほど流し、続いて約20秒浸水させた状態で待ったらこうなりました。

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どれも文字が全部消えてしまうということはなかったです。うん。

でも…

パイロットブルーブラックの薄まり方がダントツじゃね?

同メーカーのインクを入れるほうがいいのは分かってますが、手書きの記録は後に残したいし、宛名書きに使うにもちょっと勇気が要る気がしました。

そんなわけで、LAMYサファリ(EF)かカクノFに青墨を入れたい欲求がフツフツと湧いてきています。

ペリカンのM120は大好きな古典ブルーブラックを入れて数日使わなくても全く詰まったりしないので、もう安心して入れておけます。ただ青墨は顔料インクだから、毎日使う前提で用意しないと最悪ペンをダメにしてしまうかもしれない。その辺は自己責任で覚悟が必要ですね。