生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

自分がブログを書く意味について考える

DAY170
こんにちは、ひららんです。昨日の受診の疲れも何とか取れて、今日は日差しも暖かく、家の中でも過ごしやすいですね。午前中にSplatoon2のアップデートが来るというので早起きした感が半端ない朝でした。ってアップデート11時だっつの焦りすぎ

昔々、まだインターネットなんてものがこの世になく、家の電話はリビングで家族全員に聞かれながら話すものだった頃から、とにかく読書が好きで文章を書くことが好きでした。

学生時代は日記帳に毎日のように文字を綴り(おそらく母には全部読まれていたと思われる)、時代が変わってPCを手に入れてからはテキスト主体の「ホームページ」を作り、CGIでせっせと日記を書いていたものです。

それがブログへと移行し、広告収入に色気を出しても長続きせず、好きなことを好きなときに書き散らかしていました。GoogleAdSenseも申請したまま放置したのでキャンセル食らったりしましてね(^_^;

急性リンパ性白血病になって1年が過ぎ、骨髄移植を受けて間もなく半年。治療中はブログどころではなく、記録はすべて「Evernote」か「瞬間日記」か「ほぼ日手帳」を使い、Facebookで友人に近況を知らせるのが精一杯でした。

退院してしばらくはハイになって、翌日から起き出して着替えて家事を少しやったりゲームをしたり編み物をしたり、要はずっと起きて活動(主に座って)することができていました。でも長文を書くのはなかなかできなかったな。

データ通信専用スマホを新しくしてからはTwitterがすごく身近になり(入院中はずっと8インチタブレット使ってたんです…でかくて重かった…)、新たな闘病仲間と出会うこともできました。

みんな、違った形で毎日を闘っている。もちろん健康な友人だって毎日いろんなことをクリアしながら生きている。それがどんなに自分を勇気づけてくれることか。毎日のTLや多くのブログ記事に元気を分けてもらいました。同様に、もし、これから骨髄移植を受ける方がこのブログを読んで、何か参考になることがあったら。こんなふうに過ごしている人間がいるんだと感じてくれたら。それが少しでもその方の力になることができたら。そんなふうに思い、できるだけ記事を書きためていくことにしました。あとは自分と家族への記録かな。文章を書くリハビリも兼ねて。

時系列的に現在と振り返りが混ざってしまうとは思いますが、ぼちぼち続けていけたらと思います。

家族にはまだURLを知らせていないけれど、もしものときにはここを読め!と書き置いておこうと思う。私にもしものことがあったら、Kalafinaの「ひかりふる」で送ってほしい、とも。

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