生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

外へ出てみたり

こんにちは、ひららんです。

DAY167。
プレドニンのおかげで熱が出なくなり、本当に楽になってきました。体ってすごいなあと思います。先生の見立てにも、薬がうまく効いてくれることにも感謝ですね。

最近は朝も少し早めに起きられるようになりました。というか夜中に目が覚める回数が減りました。ちょっと前までは少なくとも3回は目が覚めてトイレに行ったりしていたので、朝の二度寝がなかなか長くなっていて。

昨日は朝から郵便局に行き、今日は市民センターへ行く用事があったので2日続けて一人で外出することができました。昨日は片道約400mだったから徒歩にするか迷ったけど、今日は片道4km峠付きなので迷わず車で。無事に用事を済ませて帰宅することができました。

夕方、末っ子と一緒に外に出てみました。家のすぐそばだから杖なしで大丈夫かな~と思っていたけど、庭から外の車道に出る上り坂で「ヤバい」と感じ(たとえ登れても下りるときが大変そうだったから)、慌てて杖を取りに戻り。よっぽど暖かかったのか、蚊柱が立っていました。こりゃマスク必須ですなあ。

音楽を聴きつつ動画を見つつ編み物を進め、TV画面が空いた時間にゲームをして(今回のサーモンランが楽しすぎる)、本退院後に6足目となる靴下を編み上げたのでした。これは離れて暮らす次男に。そして7足目の娘の分の作り目も無事終わり、ゴム編みを進めています。これまでの靴下はかぎ針で編み付ける作り目でやっていたんですが、今回は直接作り付ける一目ゴム編みにトライ。図だけでは分からなかったので動画を参考にしました。ほんと便利な時代になったわ~。

youtu.be

やっぱりこの作り目のほうがきれいだなと感じました。

元気になってくると家の中のことが気になって、ついつい小言が増えたりするのですが、それを聞いた夫がぽつり「君が家にいるなあって実感するわ」とつぶやいていました。

オイラ小言の象徴かよ

じゃなくて

しみじみ実感されてしまったので、なんか胸が熱くなってしまったのでした。

明日はSplatoon2、アップデートも来ますね。大好きなモデラーちゃんの塗り性能が戻ってきそうで楽しみ!