生きてこ!

急性リンパ性白血病(Ph+ALL)になって骨髄移植を受けました。これから人生の新しいステージです。抗がん剤治療や骨髄移植、その後の自宅療養の日々について、興味あることも織り交ぜて書いています。骨髄移植を受けた人間が治療を通して感じたこと、その後どんな生活をしているか、書き連ねていこうと思っています。

強化地固め療法のため入院しました

昨日は荷造りや家で過ごす時間を楽しんだり「ピアノの森」を読んだりタブレットのSDカードが読み込み不可になったり、いろいろ慌ただしかったような。

間もなく再入院に出発します。行ってきます。


~入院後~

今日の付き添いは夫と末っ子。荷物がえらいことになってます。

午後1時半からマルク。続いて2時からPICCカテーテル挿入でした。S先生はとてもお上手で、麻酔のときが一番痛かったけどその後は全然痛みを感じなかった! T先生のときは胸からだったからか、結構引っ張られる感がすごかったんだけどなあ。

PICCカテーテル挿入はエコーで血管をチェックしつつでした。S先生がやってくださって、T先生と研修医のK先生の3人が付いてくださった形です。

私の骨はとても固いらしく、マルクで長い針を使ったとき1回針が曲がってしまいました。

明日からガチンコ勝負。でも今、S先生がおっしゃった。私は何も頑張る必要はなくて、ただ時間が過ぎるのを待てばいい、しんどいのをやり過ごしたらいいと。

家族の中のほかの誰がこの病気にかかってもつらい。私で良かったんだ。マルクとかPICCカテーテルとか、他の子には(特に娘には)耐えられなかっただろう。

今回の私の担当看護師さんはFさん。

ピアノの森、読了しました。面白かった!